
う〜ん、最初はコイツが左足の先が無い猫だと思っていたのですが
どうやらそうではなく、全部で四匹、仔猫がいたみたいです
コイツととてもよく似た猫が、左足の先が無い状態でひょこたんひょこたん歩いてるのを
目撃していますから、こいつとは違う猫です
あ、失った部分が自然に再生した、なんて奇跡でもないかぎりね

コイツは基本的にかなり警戒心が強くって目の前で他の二匹のチビがエサを食べてても
この塀の上からなかなか降りてきません

それでもこのときは「よほど」空腹だったんでしょうか、おっかなびっくりではありますが降りてきました
そして、このときに、あれ?足、なんともない!ってのに気づき
そっかあ、あれは別な猫だったのか、と納得いたしました
ただ、その足の悪いほうのチビ猫はそのとき以来、いちども見ていません・・・

ほんとはエサを与えたら、その場を離れれば降りてくるのかもしれませんが
そうすると近くの電柱の上で待機してるカラス十羽以上がチビ猫どもを蹴散らして横取りしちゃうんですよ
だもんだから、そばにいてやるんですが、おかげでコイツは食べられない、と・・・

まあ、しかたないね
ただし、見たところ、それほどガリガリでもないようだし
ほんとに死にそうなくらいハラぺこだと降りてくるでしょから、いいんですけどね