この日は、そこを離れようとするこちらの足元にまとわりつき、ゆくてを遮るように直前に倒れこみ「行っちゃイヤだ」アピール。
もっと遊んで欲しいって?


No.190


いつもの猫溜まりにいる臆病なシャム混じりの白猫
やっと「青い目」がちゃんと撮れた!




いっぽう、こちらは駅裏の別な猫溜まりです
ちょっとご無沙汰してた間にすっかり顔ぶれが変わってて
初めて見る猫ばかりです
まだ成猫じゃないけど「あっちの」猫溜まりのはまだ「ちび」と言えるけど
こっちはチビと言うにはちょっと、という中間あたりかも




にしても、茶トラ、カメラをガン見してますよね〜




あ〜?
この右の猫、アドルフ君の血筋じゃないかなあ(注;アドルフ君というのはこっちが勝手につけた名前で、七三分けにチョビ髭で「総統」にそっくりな。最近は見ないけど・・・ )




No.189


































No.188










No.187


この猫溜まりには似たようなトラ縞混じりのチビ猫が二匹いるのですが
そのうちの一匹(上ではケツ向けてるほう!)がやたら懐いてきます



こっちが近づいてくと、すかさずコイツが走り出てきて「お出迎え」
もう一匹もその後ろから走って来ますがすり寄ってきたりはしません



ところがコイツときたら、もうやたらくっついてくるんですよね〜
そして抱き上げてみると「おいおい!」と言いたくなるくらい「重い」!



この真ん中で舌だしてるヤツなんですけどね
一見ハードボイルド風(?)に見えたけど、実際は「超甘ったれ」です



でもって、なんでか知らんけど、カメラ大好き!
片手でノーファインダーで撮影しよ思っても、すぐカメラに突進してくんだよね〜
しかたないので片手で抱きかかえるようにして突進を止めて撮影です



これはその手をふりほどいてカメラのそばに行こうともがいてるとこ!
まったくもう!



最近ではコイツじゃなく他の猫を撮ろうとしてると
こっちのカラダによじ登ってくるようになりました



肩の上まで上がってきて、こっちの顎の下で匂い付けのスリスリ・・・
くすぐったくて撮影出来ないのでこうやって「ひきはがし」エサのとこに降ろすんですが
ちょっとは食べるけど、またやってくる!
でもまあ、なんだか憎めないヤツです
No.186


さて、いつもわ〜いエサだあ!と迎えに走ってくる二匹のなかで
コイツはちょっと距離を置いてるほうの猫です
どうも右目がちょっとヘンですよねえ



コイツは食べてる間、ず〜っとなんか唸ってます
でも、それは来るな!あっち行け!って声ではなく、食べるときのクセみたいですよ
最初は威嚇してるのかと思いましたが違うみたい・・・



その上の画像もそうですけど、食べてるときによくこんな顔するんですが
これ、唸ったりシャ〜!してるんじゃなく、舌なめずりやら
歯に挟まった(?)のをなんとかしよう、としてるみたいです



しっかしまあ、コイツもよう肥えてころっころですよね〜
抱き上げてみると(コイツは逃げようと暴れますが)かなり「ずっしりと」重い!



こっちがそばにいても平気で食べ続ける程度には神経も太いんですが
構われたくはないみたい



どう見ても「マンチカン」とかじゃないんですが
前脚がやたら短く見えますよね〜



この目つきとかは(最近まったく見なくなった)お母さん猫によく似ています
お母さんはもっと「白」が多いんですけどね



また、もう一匹の似たような模様のチビよりも
トラ縞部分の「赤み」が強いみたい



ん〜、やっぱり右目がちょっとおかしいなあ
ヘルペスの後遺症でしょうか?
No.185


う〜ん、最初はコイツが左足の先が無い猫だと思っていたのですが
どうやらそうではなく、全部で四匹、仔猫がいたみたいです
コイツととてもよく似た猫が、左足の先が無い状態でひょこたんひょこたん歩いてるのを
目撃していますから、こいつとは違う猫です
あ、失った部分が自然に再生した、なんて奇跡でもないかぎりね



コイツは基本的にかなり警戒心が強くって目の前で他の二匹のチビがエサを食べてても
この塀の上からなかなか降りてきません



それでもこのときは「よほど」空腹だったんでしょうか、おっかなびっくりではありますが降りてきました
そして、このときに、あれ?足、なんともない!ってのに気づき
そっかあ、あれは別な猫だったのか、と納得いたしました
ただ、その足の悪いほうのチビ猫はそのとき以来、いちども見ていません・・・



ほんとはエサを与えたら、その場を離れれば降りてくるのかもしれませんが
そうすると近くの電柱の上で待機してるカラス十羽以上がチビ猫どもを蹴散らして横取りしちゃうんですよ
だもんだから、そばにいてやるんですが、おかげでコイツは食べられない、と・・・



まあ、しかたないね
ただし、見たところ、それほどガリガリでもないようだし
ほんとに死にそうなくらいハラぺこだと降りてくるでしょから、いいんですけどね
No.184


今日は白いビビリのチビ猫が見当たりません
どっかに隠れてるだけならいいんですが・・・



ちょうど直前に誰かがエサを置いてったとこだったみたいですね
まだちょっと残ってますが



なんだかお母さん、ちょっとやつれてない?
頬がコケてきたみたいな・・・



チビ猫、スキを見て抱き上げてみるのですが
けっこう「重い」!
どうやらエサはちゃんと足りていそうです



ただねえ、このコはやたらクシャミをしてるし
目もなんだかショボショボしてない?
だいじょうぶ?



こっちの人見知りしないほうはゲンキみたい



うん、目もやられてないみたいだね

No.183


あ、お母さんに顔がちょっと似てるほうのチビ猫だ



ありゃ?正面から見た感じ、ちょっと変わってきたかなあ?
それほど似てないかも・・・



でもね、もっとビックリしたのがこのお母さんの向こうにいる
3匹のなかで一番ビビリのシャムっぽいチビ猫なんだけど
なんと左足の先が無い!
たしか最初は普通だったよなあ・・・
なにがあったんだろ?



と撮影してたら、足下の側溝から出てきましたよ
いっちゃん人見知りしないやつ
No.182


なんとかアイツ、捕まえられないかなあ



チッ、チャンスだったのに邪魔なクルマめ!



え?カラスって美味しくないの?
ニンゲンはカラス食べるの?
東京都で試したけどマズかった?



ふ〜ん・・・ 美味しくないのかあ

No.181


弘前城公園の西濠に隣接したお宅の猫らしいですが
飼い猫の割には怖がらずに寄ってきてくれます
でも今日は、なんでかむちゃくちゃ眠いみたい・・・



呼ぶと、いったんは目を上げるのですが、すぐにまた瞼が降りて・・・



も、もうダメ・・・
No.180


A to Z 犬のいる緑地公園の近くの神社にいた猫です
目が合ったら、すぐに寄って来そうでしたが、そこにクルマが来るもんだから
耳がその後ろから来るクルマのほうに行ってます



それで足下まで来て、さっそくスリスリ・・・
ずいぶん、人懐っこい猫です
撫でてあげたら、割としっかりした肉付きで
そこそこ食べるものには苦労してない様子。
No.179