ちょっとウチから離れたところで出会った二匹のネコ。
なんだか静かな時間が流れているような・・・
No.22


A SONG of the WINDS にはすでに何回もご出演あそばされてる鍛冶町の「姐さん」なんですが、ちょっとはなれたとこでくつろいでおられましたよ。
こう見えて、声はとてもかわいいのです。
No.21


こちら、カメラを向けたらちゃんと立ち止まり、両手(?)両足もきちんと揃えてポーズしてくれました。
このコは飼い猫です。
No.20


のんびり寝てるネコ・・・
No.19


この少し前から、めっきり体力の衰えを見せていたシジミの、もうほとんど、じっと寝ているだけの最期の姿です。
このあと、気がつくとどこにも見当たらず、いくら呼んでも現れずに「完全に」姿を消してしまったのでした。
人前では死なない、という野生の本能に従ったのでしょうか?

どこを死地に選んだのか・・・
No.18
なんだかどっかでチビ猫の鳴き声が・・・と思って二階の窓から外を見たら、お向かいの駐車場の向こうに見えているお宅の物干し場から黒い小さいものが転落して、階段の下のトタン屋根に必死でしがみつくけど、おケツからズルズル〜っと滑ってって、奮闘のかいなく一階の屋根の上にドン!
れれれ?黒にところどころ白が入ったチビ猫が落ちてきた!見てるこっちは一人で大爆笑でしたが、本人、いや、本猫は生きたここちがしなかったかも!

すぐさま母親がかけつけてきて、バカねえ!と咥え、また物干し台の上(たぶん、そこにねぐらがあるんでしょか)へと運びます。
でもかあちゃんがいなくなると、またフラフラと出てきて・・・

まったくもう。さっきはすぐ下の屋根の上に落ちたけど、これ、こっち側の駐車場に落ちたら、かなり落差もあるぞ!

・・・あ、このあと、やはりシンパイで見に来たかあちゃんがケッキョク下(地上)に連れて行きました。
No.17


最初はマロに似てたんですが、どんどん「お笑い系(?)」になってきてるこのネコ、表情だけで笑かしてくれます。
No.16


こうしてると、脚の長さや体型なんて、マロに似てるようにも見えるんだけど・・・
No.15


ネコ溜りから降りた川の中州、その叢にうずくまっていました。
そこで産む気なのかしら?
(でも、このあとしばらくは、まったく姿を見なくなってましたっけ)
No.14


とろんとしてたネコですが、カメラを構えてる間に目を開けちゃいました・・・
No.13


あの余裕こいた、クレオパトラみたいなポーズでリラックスしてた彼女ですが、臨月が近いのか、みごとなお腹になっています。
No.12
ちょっと哀愁漂う(?)背中ですが、これ、お昼をたっぷり食べて、うにゃあ〜〜〜〜!っと「伸び」をした直後でございます。
なんだかカラダの割にはシッポが長く見えますよね。

もともとは、そのヘンをウロウロしてて、ご近所のみなさんからエサをいただいて細々と暮らしてたんですが、なんでかウチのシジミとこに押し掛けてきて一緒に食事するようになりました。
ふつう、怒って追い払うと思うんだけど、シジミもなにも言わず黙認状態・・・

そしたらどこの誰か知らんけどマロ用に段ボール・ハウスを作って置いてってくれてました・・・

見た目は吊り目のキツい、ヤンキー猫なんですが、意外とヨワくて前のボスにはしょっちゅういてこまされてましたっけ。
最初、抱き上げると、それまでそんなことされた経験が無かったらしく、ビックリして「硬直」してましたが、やっと慣れてきたみたい。




No.11