なんだかどっかでチビ猫の鳴き声が・・・と思って二階の窓から外を見たら、お向かいの駐車場の向こうに見えているお宅の物干し場から黒い小さいものが転落して、階段の下のトタン屋根に必死でしがみつくけど、おケツからズルズル〜っと滑ってって、奮闘のかいなく一階の屋根の上にドン!
れれれ?黒にところどころ白が入ったチビ猫が落ちてきた!見てるこっちは一人で大爆笑でしたが、本人、いや、本猫は生きたここちがしなかったかも!

すぐさま母親がかけつけてきて、バカねえ!と咥え、また物干し台の上(たぶん、そこにねぐらがあるんでしょか)へと運びます。
でもかあちゃんがいなくなると、またフラフラと出てきて・・・

まったくもう。さっきはすぐ下の屋根の上に落ちたけど、これ、こっち側の駐車場に落ちたら、かなり落差もあるぞ!
・・・あ、このあと、やはりシンパイで見に来たかあちゃんがケッキョク下(地上)に連れて行きました。