このブログのトップのアイコンにもなってるセクシー猫(?)ですが
ずいぶん長い間、猫溜まりでみかけなかったので、もしかしてもう「この世には・・・ 」と思いかけてました
ところが、今日、遠くからなにか「白いもの」が見えたので、もしや!と駆けつけたら、久しぶりに見る彼女でした



と、フと視線を感じて上を見たら、れれれ!塀の上にチビ猫が!
うわ!このコ、キミのコドモ?と近づいてったら・・・



わっ、彼女の後ろにちゃうチビ猫!



しかも後ろに回ってみたら、側溝のなかにさらにもう一匹!



どうやらこの塀の上の「白いの」一匹だけはメチャメチャ警戒心が強い超ビビリ猫らしいです
こちらが動くたびにビク!っとして逃げるそぶり・・・



それに比べ母猫も、また側溝から出てきたこのコも、またもう一匹のチビ猫も、こっちが変な動きをしない限り
割と普通(?)にいつもの生活をしてる、って感じ。



おそらく、誰かここにドライフードを持って来てくれてるみたいで、そのカスの匂いを嗅いでるみたい
で、模様とかは違うけど、顔の骨格とかはこのコがいちばん母猫に似てました。



あいかわらず、母猫が呼んでも決して降りてこないビビリ君



すぐそばを通り過ぎてった高校生の自転車を目で追うチビ猫・・・



いくら呼んでも降りてこない白チビとこにママが行っちゃったのを見上げてます。



どうやらこっちは父親に似てるんでしょか?なんか見たことあるよな顔なんだけどなあ・・・



それに対し、こちらは、やはりお母さんに似てるね。



そりゃそうと、どうやらこの猫溜まりではあのヘルペス・ウィルスは大丈夫なのかな?



白いのはゼッタイ捕まりそうもないけど、この二匹は食べ物とかで釣られたら捕まっちゃうかもね
ま、誰かに飼われるのもいいかもしんないな。
No.178


こちらは、黒石のお転婆さんとは対照的な弘前駅裏の「たそがれクン」です
なんでかずっと独りでアウアウ・・・ と鳴いてました
大きさは黒石のカノジョと同じくらいなんですけどね



そしてこちらは、夜ともなると酔客が闊歩する歓楽街で出会った別嬪さん
最初、遠目で見たときは、その模様のせいで「ファニー」系?と思ったけど
なかなかいいまなざしです
電柱の陰から、っての「顔文字」であったよね〜
┃電柱┃_ ̄) ジィー・・・・・・
こんなの↑



逃げちゃうかな?と思いつつも正面に回り込んだら
三つ指揃えて「いらっしゃいませ」・・・ な感じ!



なんか、この目って女優さんでこんな感じのひといたような気がするなあ
そんな若くはない、でもオバハンじゃない女優さん・・・
うう、名前が判らん
まいっか!
No.177


今日、黒石の街で出会ったこの黒猫がとっても可愛いかった↑
ニンゲンでいうと小学校の高学年?てな感じの「おてんば」さんで
けっこう人通りもあるのに臆せずひとを縫って遊びまわってました



このあと、ててて〜!と向こうの三人を追いかけ
前に回りこんでいきなり寝っ転がって邪魔してみたり
もう好き放題してるんですが、それがまた可愛いんですよね〜



なんか、目の色が左右でちょっと違うような気がしない?
昔の商人(あきんど)は商売繁盛につながる、って言ってたとか・・・



もうともかく、なんかちょっかい出せること無いかキョロキョロしてました
イタズラばっかしそうだよね
でも、アタマよさそう!



呼んだらスグに来てくれてスリスリしてます
う〜ん、黒石じゃなく弘前で、だったら連れて帰りたいとこなんだけどなあ・・・
もっとも、こんなお転婆さんじゃ、ゼッタイ家のなかだけでおとなしくしてるワケないよね
なでた背中、とってもいい感触でしたよ
No.176


あの駅向こうの猫溜まりからは 2km 近く離れているのですが
ここでもヘルペス・ウィルスが猖獗をきわめているようです



仔猫が三匹いたのですが、どのコも目をやられちゃってますねえ



そんななかでも、このコだけは動き回ってましたが
やはり同じ症状が・・・



これは三匹の母猫らしいです
目をつむってて判りにくいでしょうけど、母猫はもう「完治」してたようで
ちゃんと目も開けてました
No.175


弘高の裏手で出会った飼い猫
思いっきりフリーズしてました!
No.174


カメラを向けたら、こちらはまた呆れるほどビビリで
腰砕けになって逃げる猫・・・



おっ、おやぶ〜ん!ヘンなオヤジが!
と言いつけるビビリ猫(?)



なんだ、あんたか・・・



どうっつうこたねえよ・・・



われ関せずの猫が二匹、クルマの下に・・・
なんだかまったりとした駅裏の猫溜まりでした
No.173


黒石の新聞屋さんのとこにいる猫
飼い猫のわりには根性すわってるようで・・・
No.172



近所の小学校の前あたりにいる野良猫です
とても人懐っこく、通りかかった学生なんかにいつも構われてますねえ
No.171


黒石の新聞販売店の前でのんびりしてた猫です



撮影されてるのに気付いて、ちょっと固まってます



それでも飼い猫の割にはキモが座ってるんでしょか、逃げもせずポーズ



ところで、そんな撮影してるシャッターの音にもいっこうに反応せずに寝コケてるもう一匹の猫・・・
No.170


駅裏の猫溜まり、今日はさすがの「暑さ」でみんなぐったり・・・
にしても、ずいぶん数が少ないよ?こないだはチビ猫だけで八匹はいたのに




おや?このコは、前回は眼をしょぼしょぼさせたんじゃなかったっけ?
自然治癒力?



このおかあさん(?)の向こうに避難(??)したチビ黒猫がかわいいんだけど
とても警戒心が強くって、捕まえられそうもありませんね〜




こちらは前からいる猫で推定三歳くらいでしょか




その去っていくのをジっと見てました




ま、なにはともあれ、よくなったみたいでよかったです




しかし、他のチビたちはどうしちゃったんでしょうか?
気になりますねえ
しばらくの間、推移を見守りましょ・・・
No.169
土淵川の、寺沢川が合流してくるとこの少し上流で、対岸のお宅のガレージに猫ハッケン!
なかなかいい面構えです



↑まずは 400mm 相当の望遠で撮ったのをトリミングしたもの




↑そしてこちらは最初からデジタル・ブローアップで 1200mm 相当の超望遠撮影したもの
No.168



今日の駅裏の猫溜まり、なんだかイッパイいる!思うたらチビ猫が八匹もいる!
ベビー・ラッシュか?



しっ、しかし、そのうちの六匹の眼が・・・
ネコヘルペスウィルス I 型ってヤツかな?



う〜ん、ぜんぶ野良猫なんだもんな〜
誰もこいつらとっ捕まえて、自腹で獣医に連れてくなんてしないよね?
だいいち、そうゆう「捕まえる」気で近づくと逃げられるに決まってるし!



この近所の飼い猫にも感染しちゃいそうだなあ



これまでにも野良猫が眼をこんなにしてるの見たことはあったけど
こんだけの規模の集団罹患は初めて見ました・・・



ん〜、なんだか短命で終わりそう・・・
No.167